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ビット コイン キャッシュ 買い方k8 カジノ IT化が進んでも、紙とペンは手放せない!

パチスロ ひぐらし you 昨今はPCに加えて、スマートフォンやタブレット、クラウドサービスも普及しつつあり、業務におけるIT活用の重要性は増す一方だ。情報のデジタル化と、それをどう管理して活用するかが、業務の効率や成果に大きな影響を与えることも少なくない。

 しかし、思い立ったときに文字や図形をサッと手書きできる紙とペンならではの便利さはやはり捨てがたい。普段からPCやスマートフォンを利用しつつも、紙のノートや手帳、ボールペンや万年筆が手放せない人は多いはずだ。スマートデバイスを中心に手書き入力機能は進化しつつあるが、いまだ紙とペンの軽快さには及ばない。手書きした紙を後からスキャンしてデジタル化するのも一手間かかるため、習慣化しづらい面もある。

 PCやスマートデバイスによるデジタルの長所と、紙やペンによるアナログの長所、2つを両立できるよい方法はないものだろうか?

 そこで注目したいのが、学研教育出版が国内で独占販売する「エコー・スマートペン」だ。紙にペンで手書きしながら、同時に録音も可能で、さらにデジタルデータ化まで自動で行えるため、デジタルとアナログ両方のニーズに応えながら、より高度な情報の記録や活用までこなせる。紙のノートとペン、手書き入力のデジタルノート、ボイスレコーダーを1つに融合し、洗練させた製品と言えばイメージしやすいだろうか。

 エコー・スマートペンのメーカーは、2007年に音声録音可能なデジタルペンを「スマートペン」の名称で発売した米Livescribeだ。このスマートペンは全世界でシリーズ累計150万本以上も販売されており、ビジネスマンや教育関係者から特に高い評価を得ている。すでにワールドワイドで成功し、実績のあるペンソリューションなのだ。

「エコー・スマートペン」の4Gバイトモデル。ペンのボディは、シックな黒で統一されている。幅は最厚部で約20ミリ、重量は約36グラムと存在感がある。4Gバイト/8Gバイトモデルはグリップ部がラバー素材なのでしっかり握れて、持ち心地がよい製品パッケージには、ペン本体、A5判スターターノート1冊、PC接続用のMicro USBケーブル、専用の替え芯2本、ペン先キャップ2個(2Gバイトモデルは1個)、MyScript用のIDカード、日本語モード選択用・ランゲージカード、マニュアルが付属する。買ってすぐに書き始めて、PCにデータを保存するのに必要なものが一式そろっている(PC用ソフトウェアは要ダウンロード)

 主な仕様と価格は以下の通り。記録容量の違いで3モデルを用意している。

「エコー・スマートペン」の仕様ラインアップ2Gバイトモデル4Gバイトモデル8Gバイトモデル対応用紙専用ノート(Livescribeドットペーパー)、専用管理ソフト「Livescribe Desktop」から印刷した用紙グリップ部素材樹脂製ラバー製CPUARM 9ディスプレイOLEDディスプレイ(96×18ピクセル)カメラ高速赤外線カメラCCD(秒75コマ以上)録音再生部モノラルマイク/モノラルスピーカー(3.5ミリ標準マイク/ステレオミニ端子)録音可能時間約200時間約400時間約800時間バッテリーリチウムイオンバッテリー(内蔵式)PC接続方式Micro USBケーブル(充電/データ転送兼用)外形寸法158(長さ)×19.7(幅)×11.5(厚さ)ミリ質量約36グラム(ペン先キャップ除く)価格2万4000円(税別)2万9000円(税別)3万4000円(税別)

エコー・スマートペンは何が便利なのか?

 それではエコー・スマートペンの特長をチェックしていこう。

・専用ノートに書くだけで、文字、図形、音声データを正確に記録

 エコー・スマートペンの操作はとても簡単だ。ユーザーは難しいことを一切考えることなく、専用のペンとノートを使って、今まで通り「ペンでノートに書き込む」だけで、紙にインクで筆跡を残しつつ、デジタルデータとしての保存も自動的に行える。

 専用ノートは、スウェーデンのAnoto Group ABが開発した技術を採用。ノートの各ページに6×6の細かなドットを約0.3ミリ間隔で薄く印字し、各ドットの位置をわずかにずらして配置することで、ページ上の位置情報を取得できるようにしている。ここにエコー・スマートペンで書くことで、ペン先に内蔵された赤外線CCDカメラがドットの位置を毎秒72コマの高速撮影で捉え、筆跡としてリアルタイムに演算処理と記録を行う仕組みだ。

 この技術によって、ノート側の外部センサーユニットを不要とする“ペン”だけの非常にシンプルなシステム構成を実現しているのは見逃せない。もちろん、専用ノート上でドットが目立つことはなく、利用時に気になったり、書きづらいようなことは皆無だ。

 さらにペンの中央部にはモノラルマイクとスピーカーを搭載。内蔵メモリ容量により2Gバイトで約200時間、4Gバイトで約400時間、8Gバイトで約800時間もの録音ができる。ペン先で専用ノートのページ下部にある「record」ボタンをタップすると録音が始まり、「stop」ボタンをタップすると録音が終了する。内蔵バッテリーにより、約5.5時間の連続録音が可能で、筆記しながら長時間の録音まで対応できるのは頼もしい。

 会議中や商談中では腕時計やスマートフォンを見るのがはばかられる場合もあるだろうが、ペンで自然に筆記しながら、ペン内蔵のディスプレイで時刻とバッテリー残量をさりげなく確認できるのも便利だ。

専用ノートの下には録音に使う「record」や「stop」のボタンを印字。10秒単位の前後ジャンプ、音声ブックマーク、再生スピード調整、再生ポジションのスライダー、音量調整といったボタンも備えている。専用ノートは少し青みのかかったグレーに見える。ページ上にはペン先の位置を検出する非常に細かなドットが薄く印字されているが、利用時はまったく気にならないこのように専用ノートに書くだけで、紙にインクで記録を残しながら、文字や図形、音声まで同時にデジタルデータとして保存できてしまう。ペン先には赤外線CCDカメラを搭載するほか、ペン中央部には高感度のマイクやスピーカー、ディスプレイ、さらにペンの後部にはヘッドセット接続用のステレオミニ端子、PC接続用のMicro USBコネクタも装備している・書いた文字や図形をタップするだけで、録音データの頭出しが可能

 エコー・スマートペンは、筆記しながら録音した音声データの再生も効率よく行えるよう工夫されている。専用ノートに手書きした文字や図形をタップすれば、録音データの中からそのときに録音した音声部分を頭出しして、すぐさま再生できるのだ。つまり、メモを取りながら、音声ブックマークも同時に自動で行えてしまう。

 内蔵スピーカーは十分な音量があり、録音環境に問題がなければ、クリアな音声で再生できる。録音中にペンの筆記音を拾ってしまうことが気になる場合、別売のマイク付き専用ヘッドセットを接続することで、ノイズを抑えた録音が可能だ。

 ビジネスシーンにおいて、ボイスレコーダーで会議や商談を録音したはいいが、後から聞き逃した部分を探し出すのに手間がかかり、議事録や資料をまとめるのに膨大な時間がかかってしまうようなことはありがちだ。そんな不便さも、エコー・スマートペンを使えば一気に解消できる。

 さらに、音声再生中にも専用ノートに音声ブックマークを追記することが可能だ。例えば、会議後の議事録作成中に、後から音声ブックマークを専用ノートに追記し、その部分の音声を繰り返し再生、要点をまとめるといった作業が簡単に行える。このような振り返りは、正しい事実把握はもちろん、知識やスキルの向上にも役立つに違いない。

専用ノートに書いた文字や図をタップすると、その文字や図を書いたときの音声が再生される。ページ下の「stop」ボタンを押すと、再生が止まる別売のヘッドセットを装着すれば、録音品質を高めることもできる・書いたノートは音声ごとデジタル化してPCに転送可能

 エコー・スマートペンで記録した文字や図形、音声は、PCにデジタルデータで転送して利用できる。PC用の管理ソフト「Livescribe Desktop」を学研の専用サイトから無料でダウンロードして導入することで、ノートの管理や、テーマごとのカスタムノート作成、録音データの再生、文字検索のほか、メールなどのアプリやクラウドサービスとの連携、共有が行えるのだ。

 PCとの接続手順を見ていこう。まず付属のUSBケーブルでペンとPCを接続すると、プラグ&プレイでデバイスドライバが自動的にインストールされる。そこで、あらかじめインストールしておいたLivescribe Desktopを起動すると、専用ノートに記録した筆記データが自動的にPCへ転送され、次々と文字や音声の情報をPCのディスプレイに表示していく。ごくシンプルなステップなので、初心者でも迷うことはないだろう。

 専用ノートに書かれた筆記データはサムネイルで表示されるが、音声付きの文字は緑色、音声なしの文字は黒色で表示(変更可能)されており、直感的に判別できる。ここで緑色の筆跡をクリックすると、執筆時に収録された音声が再生される仕組みだ。文字や図形と音声を完全にリンクした状態で保存できるのはありがたい。これなら、PCに取り込んだ後も音声の頭出し再生で困ることはないからだ。

 さらにLivescribe Desktopは、手書き文字の検索機能まで備えている。多少クセのある文字でも実用レベルで問題なく機能する精度の高い検索機能だ。画面右上のテキストボックスに検索ワードを入れると、サムネイル上で該当部分の文字が黄色に表示される。これにより、手書きノートのデータ管理も問題なく行えるというわけだ。

専用ノートに書き込んだ筆記データと録音した音声データは、まとめてPC用管理ソフト「Livescribe Desktop」に取り込める。専用ノートのページごとにサムネイルが作られ、音声付きの文字は緑色、音声なしの文字は黒色で表示されるため、内容を判別しやすい。ソフトウェアの対応OSはWindows XP(SP3)/Vista/7/8(Classic UIのみ)、Mac OS X 10.8以降だ・音声付きPDFをメールやクラウドで共有可能、手書き文字のOCR対応も

 Livescribe DesktopでPCに取り込んだ筆記データは、ローカルストレージへの保存はもちろん、ワンタッチで直接メールでの送信、Evernoteでの情報共有が可能だ。

 出力時のファイル形式は、ペンキャストPDF(音声付きのPDFで、再生には無料のAdobe Flash Player、Adobe Reader、Adobe AIRのインストールが別途必要)や音声なしのPDF、音声ファイル(M4A)のみ、画像ファイル(PNG)の保存にも対応しているので、他のユーザーや他のデバイスと共有するのも簡単だ。

 また、Vision Object製の日本語OCRソフト「MyScript for Livescribe」のライセンスが無料で付属しているので、手書き文字をテキストデータに変換し、プレゼン資料などにコピー&ペーストして活用するなどの効率アップが図れる。

Livescribe Desktopからワンタッチでメール送信も可能だ・専用紙のラインアップも充実

 エコー・スマートペンは、専用ノートとの組み合わせが前提のため、どのような専用紙が用意されているのかが気になるところだろう。

 この点も充実しており、専用紙はジャーナル(横けい線/けい線なし)、ノート(A4/A5、横けい線/方眼)、さらにメモ書きに便利なポケットノート、そして付箋(スティッキーノート)と8種類が用意されていて、用途に応じて選ぶことができる。どれもデザイン性が高く、米国メーカー製品の純正オプションとあってしっかりした作りだ。

 またジャーナルとノートは、表紙や裏表紙に「英語キーボード」「関数電卓」などのボタン(印字)が用意されており、ペンをかざすだけでペンの設定や計算に利用できる(計算結果はペンのディスプレイに表示)。細かいところでは、ジャーナルにミシン目があり、各ページが切り離しやすいのもうれしい。至るところに使い勝手を高める工夫が凝らされている。

専用紙のオプションは充実している。左手前からA4判ノート、中央がハードカバーのジャーナル、右がハードカバー付きのフリップノート、右上がスティッキーノート(付箋)だ

エコー・スマートペンの純正オプション製品名価格(税別)特徴エコー・スマートペン ジャーナル2冊入 横罫3000円ハードカバー、丸みを帯びた角、皮装風の高級装丁ノートエコー・スマートペン ジャーナル2冊入 罫無3000円ハードカバー、丸みを帯びた角、皮装風の高級装丁ノートエコー・スマートペン A5判ノート4冊入 横罫2400円ソフトカバー、リング装のA5判ノートエコー・スマートペン A5判ノート4冊入 方眼2400円ソフトカバー、リング装のA5判ノートエコー・スマートペン A4判ノート4冊入 横罫3000円ソフトカバー、リング装のA4判ノートエコー・スマートペン A4判ノート4冊入 方眼3000円ソフトカバー、リング装のA4判ノートエコー・スマートペン フリップノートカバー付4冊入2000円6ミリ間隔の横罫、1冊あたり59ページ使用可能なポケットノート。ハードカバー、皮装風の高級装丁、機能ボタンつきのカバーが付属エコー・スマートペン スティッキーノート6冊入2600円付箋型ノート。76×76ミリと76×127ミリの2種類が各3冊、1冊あたり75ページ使用可能エコー・スマートペン 専用替芯5本セット800円専用替え芯(インクカートリッジ)。黒色4本、赤色1本の合計5本入りエコー・スマートペン マイク付き専用ヘッドセット2800円本体のステレオミニジャックに接続可能なマイク付き専用ヘッドセット

 そのほか、自分で専用紙を印刷することも可能だ。手持ちの専用ノートを切らせてしまい、数枚だけでも専用紙が欲しいといった場合、Livescribeのサポートページから専用紙のデータ(PDF)をダウンロードし、Adobe PostScript対応、600dpi以上のカラーレーザープリンタで印刷する方法もある。こうしたサポート面にも抜かりはない。

エコー・スマートペンをどう活用するか?

 アイデア次第でさまざまな用途で活躍するエコー・スマートペン。ここでは代表的な活用例を紹介しよう。

・会議の議事録を効率よく作成する

 急な会議を招集し、司会進行を務めながら、議事録も書くことになった。会議には電話でしか参加できないメンバーが何人かいたため、今回の議題で見ないと理解しづらい「システム構成図」を会議の10分前にサッと専用ノートに書き、メールでシェアしておく。

 この際、エコー・スマートペンならではの手書きとデジタル化機能により、作図からメール送信までがスピーディに行える。社内の会議なので、内容が理解できさえすれば、システム構成図は手書きでも十分だ。付属ソフトのLivescribe Desktopを使えば、ワンタッチでメールを送信できるため、手間もかからない。このメールが会議開催のリマインダーにもなる。

 そして会議が始まると同時に、ペンに接続したヘッドセットで議論の様子を録音開始。あらかじめ書いておいたシステム構成図を議事録のベースとして、参加者からの質問やコメントを加筆しながら、会議も進行する。事前にシステム構成図を配布しておいたため、電話での参加者も理解が早く、議論が滞りなく進む。

 無事に30分の会議が終わると、議事録の整理だ。議事録を取りながらの司会進行では、メモがおろそかになった部分もあったが、メモ部分をタップすれば直ちに聞き逃した音声を確認できる。必要に応じて、タップして音声を聞き、コメントを追記していく。

 5分ほどで完成した議事録を、参加者および不参加だったメンバーにメールで送信した。さすがに、音声付きのPDFはファイル容量も大きいので添付しなかったが、備忘録として社内ネットワーク上の共有ドライブに保管しておくことにする。音声を添えることで、会議の流れや空気感までも不参加のメンバーに正しく伝えることが可能だ。

 こうしてエコー・スマートペンのおかげで、急な会議でも事前資料の作成と配布、司会進行、議事録の作成と共有までがスムーズに行えた。議事録作成は、その導入メリットが最大限に生かせる使い方としておすすめだ。

 今回は急な社内会議だったので、手書きデータのPDF送信で済ませたが、取引先に配布するフォーマルな資料の作成では、付属のOCRソフトを使ったテキストデータ化機能なども活用することで、オフィスソフトでの文書作成をより効率アップできるだろう。

左が実際にエコー・スマートペンで書いた議事録をデジカメで撮影したもの。右がその議事録をLivescribe Desktopに取り込んだ表示。手書きの筆跡がほぼ完全にデジタルデータで再現できている。完成した議事録の音声なしPDFを会議のメンバーにメールで送信し、音声付きのPDFは社内ネットワークの共有ドライブに保存することで、情報共有は万全だ・英語での会議も聞き逃さない

 グローバル化が進み、ビジネスでも英語を使う機会が増えてきた。ネイティブスピーカーの英語は聞き取りづらかったり、難解な単語や表現と出会うことも多々ある。こうした中、さして重要でもない場面で相手の話を何度も遮り、随時確認するのは正直気が引けるところだ。しかし、分からないことをそのままにしてしまうようなビジネス英語は危険極まりない。

 ここでエコー・スマートペンを使えば、メモを取りながら、録音して繰り返し聞くことができるので、英語力の課題解決に大いに役立つ。後からメモをタップして素早く頭出しを行い、スロー再生で英語を繰り返し聞くことで、把握できなかったフレーズを落ち着いて確認できる。必要に応じて、英語の辞書を使って、じっくりと確認、学習が可能だ。

 万が一分かったふりをして、会議で気軽に“YES”と答えてしまったとしても、すぐに聞き返して訂正することもできるだろう。また、大事な金額に聞き間違いがないか、じっくりチェックするのにも重宝する。自分の英語の発音を確認できるのもポイントだ。

 英語での会議にエコー・スマートペンを使えば、聞き取れなかった部分の理解を助けてくれることに加えて、効果抜群の学習チャンスにもなる。

左が実際にエコー・スマートペンで書いた英語会議のメモをデジカメで撮影したもの。右がそのメモを音声付きPDFに出力した表示(下部に音声再生ボタンが表示される)。聞き取れなかった部分は、後から頭出しをして何度も聞き返せるので、外国語が飛び交う会議では重宝する・ビジネスから日々の暮らしまでサポート

 そのほかにもエコー・スマートペンは、商談や契約時のメモ、セミナーや研修の記録、音声付きアイデアノート、ブレーンストーミングの記録、コンサルティングやカウンセラーの面談記録、注文やクレーム対応の記録など、さまざまなビジネスシーンで幅広く活用できる。また講義用ノートや語学学習、資格取得、趣味・習い事など、日々の勉学サポートツールとしても効果大だ。

アナログとデジタルのよさを両立できる画期的ペンソリューション

 エコー・スマートペンは、紙とペンの使い勝手をそのままに、デジタルデータならではのメリットも取り込んだ貴重な製品だ。紙のノートにペンのインクで書くという行為が、そのままデジタルデータとしての記録にもなるため、手軽に導入できる。

 また、“エコー”(echo:繰り返しの音)の名の通り、文字だけでなく音声もリンクして保存でき、瞬時に頭出し再生や、繰り返し再生が可能なので、多くのビジネスシーンで即戦力として活用できるに違いない。

 冒頭で述べた、PCやスマートデバイスによるデジタルの長所と、紙やペンによるアナログの長所、2つを両立できるソリューションとして有力候補に挙げられる一品だ。世界でシリーズ累計150万本以上を出荷しているという実績も、その便利さを雄弁に物語っている。

 最後に、エコー・スマートペンは文具ではあるが、デジタルデバイスでもあるので、保証やサポートも気になるところ。学研教育出版では、購入後1年間の製品交換保証に加えて、電話でのサポートなどを実施しているので、ITビギナーも安心して利用できることを付け加えておきたい。

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